生活リズムの戻し方がわからない
今日もとりあえず
0時には寝床につこう。
最近涙もろい
最近
去年から
ちょっと涙もろい
アニメ見て泣いたり
音楽聴いて泣いたり
漫画読んで泣いたり
小説読んで泣いたり
なんでかな
物語に限らず
自分の中の何かに気付いたり
自分が持ってないものを
自分が大切にできてない事を
持っていたり大切にしている物事に
触れると涙が出てくる。
「尊い」って感情が
揺さぶられると涙が出てくる
「優しさ」を感じると
涙が出てくる
「生きる強さ」を見ると
涙が出てくる
「転スラ」14話
最近だとアニメ
「転生したらスライムだった件」の14話
で敵キャラのオークの過去の記憶で訳わからん涙が出た。
別段泣けるアニメでもないし
自分が観るにはちょっと退屈に感じる
内容のバトルアニメなんだけど
たまに人情話が出てきて不意打ち喰らう。
敵のオークの王様が
飢餓で飢えた国を救うために旅(?)を
していて、結果的に色んな国を
襲うようになった、みたいな話だったと思う。
オークは共食いもできて
オークの王様は身体も再生する化物なんだけど
飢えた国民に身体をちぎって分け与えたりしてるのみて
アンパンマンかよ
って思ってたら涙出てきた。
やっぱスライム強えー
って思いながら
ボケッーと観てたから
オークの過去で突然
涙が出てくる自分がわからなかった。
涙腺の防波堤はゆるゆる。
今期観ているアニメ
アニメといえば
今期のアニメは
「私に天使が舞い降りた!」
が面白い。
動画工房のアニメは
キャラクターが本当に生き生きしてる
動きも演出も
元気があって良い。
主人公の女性の身体の描き方に
こだわりというか気合入ってる気がする
スタイルが抜群に良いわけではない
標準的な体型を上手く表現していると感じる。
メインのキャラクターも表情豊かで可愛くて
コメディもテンポが良いので素晴らしい。
あとみたのは
「荒野のコトブキ飛行隊」
「上野さんは不器用」位かな
気になるアニメは他にもあるけど
見るのがなんか億劫。
あ、あと
「けものフレンズ2」
「けものフレンズ2」観て感じた事
「けものフレンズ」は
子どもにも人気出てたりするのかな
前作よりも
ブラッシュアップされてるというか
荒削りに思える緩い空気の前作に比べると
今作はその緩い空気を意図的に
作ろうとしている感じはする。
前作は旅先で提示される問題と
それをそこで出会ったフレンズと
解決する気持ちよさが明確でわかりやすかったけど
今作は今のところ
その問題の提示がわかりにくくて
解決の気持ちよさも弱く感じている
まだこれからだとは思うけど
今のところちょっと自分の
期待値は越えられていない。
「けものフレンズ」は
子ども向けの再放送もしてたみたいだから
多分今作は子どもも対象に入れて
主題歌とか物語の雰囲気とかを
作ったんだろうと思う。
今作1話序盤で主人公「キュルル」が
地面にできた割れ目を飛び越えて
みんなに褒められる場面は
前作「かばんちゃん」が
山道や崖を必死に越えようとして
「サーバル」ちゃんに少し手助けを受けながら
フレンズによる得意な事の違いを
諭される場面に比べると
「キュルル」が越えたハードルの
低さとその気付きのなさがちょっと気になった。
あんな地割れ位
飛び越えるの難しくないだろ
って自分は思ってしまった
多分、前作と今作の
主人公が超えたこのハードルの違いは
視聴対象年齢の底下げがされたのが
理由じゃないかな、と密かに予想している。
旅先での
フレンズの出会いと別れは好きなので
ゆるく見ていこうと思う。
あと前作の台詞のオマージュとか
前作との繋がりを感じさせる演出は
今後どうなっていくか素直に楽しみ。
今日の雑感
なんか語ってしまった
別の日に語っても良かったかな
それではー。
